マリモの歴史

松田 正之助

松田正之助氏、戦前奈良のアルバム会社社員として、学校アルバムの写真師として、地方の学校へ出張させられ、旅館に泊まりながら、生徒クラス写真や先生集合を撮影し、宿より撮影乾板を会社に送り、会社より次の学校の(乾板)フイルムを宿にて受け取り、次の目的地へと地方を次々に廻っていた。 戦後、独立して、DP業写真現像・焼き付けを始められる。

戦後、独立して、DP業写真現像・焼き付けを始められる。

昭和25年
広島市霞町の県庁舎内にて、DPE業を営む
昭和33年
県庁舎、広島市基町に移転
移転に伴い、県庁舎内の店は、松田正之助氏長女娘婿の中田稔氏に託し、松田正之助は、広島市基町一番地 (相生5組) に 写真現像、焼き付けのデルタDP店を営む。基町一番地(体育館西側児童公園近く)
昭和35年7月1日
デルタDP店を法人組織にする
有限会社 マリモ写真工芸社として法人化する
取締役 松田ヨシノ 就任
昭和39年
現在地の基町は、将来立ち退き予定のため、松田正之助、移転先を探す事業拡大のため、月光ロール印画紙処理機購入。プリント加藤義都
昭和43年3月
高陽町岩上668に工場新築移転すると共に業務も移転
広島市基町は、本店事務と連絡所に、松田社長住い
昭和44年
各種写真パネル貼り・大型パネル貼り行う(加藤義都)
昭和45年3月
東洋カラー社長沓脱氏の支援にて、自動フイルム現像機6本掛け1台・自動プリント現像機2連式2台(ノーリツ)設置
ダイエーDPE取引始まる。(東洋カラー沓脱社長のお世話で) 広島地区から始まり、山口地区、四国地区、岡山地区と受注する
昭和48年5月
事業拡大として撮影部門をつくり準備 (加藤義都) 工場2階会議室を、手作りにてスタジオにする
昭和51年4月
撮影スタジオ開業(工場内改装してオープン)
昭和52年
県住宅公社高陽A団地内に、高陽商工会有志の商業組合に出資して、高陽グランドプラザの写真DPE受付始める
昭和52年9月1日
本店を登記移転する
広島市基町一番地より、広島市高陽町大字岩上字行分668番地の10に白黒プリントの大伸ばしを始める(加藤義都)
(畳1枚分サイズまでのプリント、スタジオにて壁面投影方式でプリント)
平成3年
カラー現像機導入を検討の、企業診断受ける。カラー現像機取りやめとする
平成4年
高等学校・小学校・幼稚園 卒業アルバム、学校要覧を作製する
平成10年
取締役社長 加藤義都 就任
平成18年
撮影完全デジタル化に切り替える。急速にデジタル化が進んだ対応に、加藤宏之が先導して切り替える
平成25年
ポスター、DVD(写真データ)、フォトブック販売
インターネット写真販売

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